プレス情報

2016年3月20日
湯島本郷マーチング通信+

国のストレスチェック制度開始
働く人の「心とからだの健康づくり」を総合的にサポートする(ウェルリンク株式会社)

東京都湯島本郷のコミュニティー誌『湯島本郷マーチング通信+』に、弊社が紹介されました。

http://www.news.yushima-hongo.net/contents/pg53.html

2015年5月22日
ITmedia ビジネス ONLine

ストレスチェック義務化、注意すべきポイントとは?

ITmedia ビジネス ONLine「ストレスチェック義務化、注意すべきポイントとは?」 に、弊社代表取締役社長宮下による執筆協力記事が掲載されました。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1505/22/news038.html

2015年4月16日
ストレスチェックのウェルリンク

ストレスチェック制度に対応する独自チェックSelf をリニューアル発売!

2015年4月15日に厚労省は「ストレスチェック指針」を公表、改正労働安全衛生法の施行により、今年12月1日からストレスチェック制度がいよいよスタートします。

本法改正に併せて、メンタルヘルスケア・サービスを提供してきたウェルリンク株式会社は、従来のSelf シリーズを大幅にリニューアルし、ストレスチェック制度に完全対応する「総合ストレスチェックSelf」(New Selfシリーズ)を発表、5月から発売をスタートします。

ストレスチェック制度では、従業員50人以上の職場ではストレスチェックの実施義務が課せられ、チェック結果にて高ストレス者と判定された従業員からの申出に対して、医師による面接指導の実施が事業者の義務となります。さらに、医師面接の結果に応じて、残業規制や業務内容の変更等、就業上の措置を行わなければなりません。

このストレスチェックとして、国は旧労働省の研究班が作成した「職業性ストレス簡易調査票」(以下、「職業性57」)を推奨しています。そういったなか、累積100万人以上に独自のストレスチェックSelf を実施してきたウェルリンクは今回、New Selfシリーズにて「職業性57」に挑みます。

報道関係資料→PDFダウンロード

2008年10月22日
NHK放送センター

文部科学省委託・新教育システム開発プログラム 調査結果を紹介。
「教師の“うつ”一般企業の3倍」

この調査は、教師のメンタルヘルス対策に関する文部科学省の委託事業の一環として、企業のカウンセリングを専門とする会社と東京都教職員互助会が全国7つの道都県の公立の小中学校の教師あわせて1600人を対象に行いました。それによりますと、「仕事に意義ややりがいを感じる」と答えた教師は全体の90%で、カウンセリングの専門会社がこれまでに行った一般の企業の社員の1.7倍に上りました。一方で、この一か月間の生活の中で「気持ちが沈んで憂うつ」になったとして、うつの傾向を示した教師は全体の28%で、一般企業の平均と比べると2.9倍に上ることがわかりました。また、「1週間の中で休める日がない」と答えた教師は44%、「勤務時間以外でする仕事が多い」と答えた教師は89%に上り、いずれも一般の企業を大きく上回り、教師が多くの業務を抱えストレスを感じている実態が明らかになりました。調査を行った会社では、「教師は仕事に対する使命感が強いため、仕事を抱え込んでストレスをためる傾向が強いのではないか。カウンセリング体制の充実が必要だ」と分析しています。
本調査研究は、文部科学省委託「新教育システム開発プログラム」として、東京都教職員互助会三楽病院とウェルリンク株式会社が共同で実施したものです。

調査研究概要:
全国教育委員会への「メンタルヘルス対策に関する意見調査」(有効回答473自治体)および、全国公立小中学校教員(対象教員1609名)へのアンケート調査、ストレスチェック(教員専用Self)とともに、各種サポートプログラムを実施。各メンタルヘルス対策へのニーズや対策の効果についての調査研究を行い(調査期間:平成18年11月~20年3月)、その調査結果報告書がまとまりました。
報道関係資料→PDFダウンロード